診療時間
9:30 ~ 13:00 / /
14:30 ~ 18:30 / /

    〒158-0094 東京都世田谷区玉川2丁目27-8 玉川高島屋S・Cケヤキコート3F

    キービジュアル

    「虫歯や歯周病になるのは
    仕方ないこと
    「年を取るにつれて
    歯が減ってくるのは当たり前」

    そう思っていませんか?

    実は、年を重ねても
    虫歯や歯周病にならない予防方法
    存在します。

    • 治療したのに
      虫歯が再発してしまった方
    • 歯周病が再発して
      通院を繰り返している方

    このような方は一度、
    当院までご相談ください。

    必ずお読みください~虫歯、歯周病の「繰り返し治療」はもうやめませんか?

    虫歯や歯周病の治療後に、「再治療」になってしまう方は多くいます。
    これはなぜでしょうか?

    結論からお伝えすると、これまでの歯科治療は「非科学的」かつ「場当たり的」だったためです。

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    これまでの歯科治療は、次のようなものでした。
    ・虫歯部分を削り取って蓋をする
    ・歯石(しせき)や歯垢(しこう)除去する

    もちろん、これらも大切な治療ではあります。

    しかし、ご存じない方も多いのですが、虫歯・歯周病は「感染症」です。

    目に見える細菌、つまり、虫歯で黒くなっている部分や歯垢等を除去したとしても、「目に見えない細菌」がお口の中に存在していますので、その細菌にアプローチしなければ、再発リスクを残したまま治療を終えることになります。

    そして、やみくもに治療するのではなく、科学的根拠に基づき、何が原因で悪くなっているのかを精密に検査・診断することも大切です。

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    当院では「トータルヘルスプログラム(THP)」と呼ばれる科学的根拠に基づいた治療法を取り入れています。

    次章では、この「トータルヘルスプログラム(THP)」を具体的にご紹介します。

    トータルヘルスプログラム(THP)とは?

    トータルヘルスプログラム(以下、THP)は「口内全体の健康」を作り上げ「全身の健康」を「生涯にわたり」維持させるためのプログラムです。

    先ほどの章では「虫歯」「歯周病」に焦点を当てましたので「全身の健康」と聞くと不思議に思うかもしれません。しかし長年の研究によって、虫歯菌や歯周病菌があらゆる病気(心筋梗塞、動脈硬化、糖尿病、ガン、肺炎など)の原因になることがわかっています。細菌に適切にアプローチし、虫歯・歯周病予防だけでなく、最終的には全身の健康を追求していくのがトータルヘルスプログラム(THP)なのです。

    まず「一般的な歯科治療との違い」についてご説明します(治療の流れは次の章でご説明します)

    悪くなってしまった原因をDNAのレベルまで「検査」「診断」をします

    3

    THPでは緊急を要する症状以外、すぐに治療は開始しません
    まずは悪くなってしまった原因を、検査・診断することから始めます。

    THPの際には以下項目の検査を行います。

    • DNA
    • 唾液
    • 細菌
    • 口臭
    • 血糖値
    • 歯茎
    • その他

    上記検査から一部をご説明します。

    DNA検査

    DNA

    DNAの定量検査方法で、感染している歯周病菌の種類を特定して菌数を測定します。
    今までは一括りにされていた「細菌」を細分化します。
    このDNA検査によって、患者さんにとって最も適した薬の選択が可能になります。

    唾液検査

    唾液1

    唾液検査を行うことで、患者さんの虫歯リスク・歯周病リスクを確認できます。
    この情報から、その患者さんに合った、治療プログラムや予防プログラムを立案することができます。

    • 予防プログラムの作成
    • 予防処置効果の検証など
    • 唾液2
    • 唾液3

    細菌検査

    細菌1

    位相差顕微鏡(いそうさけんびきょう)という特殊な顕微鏡を活用し、菌の種類や活動性を確認します。
    治療前と治療後の変化を確認するため、場合により患者さんにもご確認いただくことがあります。

    • 細菌2
    • 細菌3

    口臭検査

    口臭1

    口臭測定器(オーラルクロマ)で利用し口臭を測定します。
    口臭の多くは、お口の中の細菌が出すガスが原因です。そのため、口臭を測定することで、虫歯や歯周病の状態を把握することができます。

    悪さをする原因菌へのアプローチ~根本的に改善する「原因療法」

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    診査診断後、処置に入ります。
    一般的に行われている歯垢や歯石除去はもちろんですが、それだけでなく検査結果から得られた情報をもとに、細菌にアプローチしていきます。

    口腔機能水・抗菌剤の活用

    水

    殺菌効果がある「口腔機能水」「抗菌剤」を利用します。
    お口の中には悪さをする「悪玉菌」と身体によい影響を与える「善玉菌」がありますが、検査時に特定した悪玉菌に直接アプローチを行っていきます。

    3DS

    3DS

    3DS(dental drug delivery system)とは、抗菌剤の入ったマウスピースをお口にはめることで除菌する手法です。

    治療の流れ

    一般的に、週1回の来院で6か月~1年以上かかっていた治療が、従来以上の効果を得ながら4回~最高9回までで、約1カ月~2カ月で終了するプログラムになっています。また、治療後のメンテナンスを継続的に受けていただくことで二度と再発しないプログラムになっています。その他、歯周病が進行している場合、一般的には外科的治療(フラップ)を行いますが、このプログラムでは外科処置をしないため、患者さんの身体的負担を軽減することも特徴的です。

    • 検査①
      50分
    • 5

    DNA検査・口臭検査・唾液検査・血糖値検査・歯茎の検査・位相差顕微鏡による検査を行います。治療回数と費用を当日に決定します。

    • 初回
      (40分)
    • 6

    検査結果とお薬の説明をします。また、歯茎より上の歯石取りと3DS(トレー殺菌)のマウスピースの型取りを行います。

    • 2~7回
      (50分)
    • 7

    PMTC(歯石取り)・舌クリ―ニング・トレー殺菌・歯石取り・口内の撮影・位相差顕微鏡による確認を行います。

    • 検査②
      (30分)
    • 8

    DNA検査・口臭検査・口内の撮影・位相差顕微鏡による確認・歯茎の検査を行います。

    • 最終評価

      ケア
      (30分)
    • 9

    DNA検査の結果報告・歯のクリーニング・エアフロー・舌クリーニング・歯肉マッサージ・リップケアを行います。
    虫歯治療、および被せ物や詰め物の再治療が必要な場合は、当日中にカウンセリングを行います。

    院長からのメッセージ

    冒頭でもお伝えしましたが、虫歯や歯周病は「予防」できます。
    皆さんはその「方法」を知らないだけです。

    これを知ることで、今後は「治療」ではなく、歯を守るための「予防」として歯科医院を利用いただくことができます。

    そのためには場当たり的な対症療法ではなく、原因を取り除くと同時に再発を防ぐ医療でなければいけません。
    再発を防ぐためには、患者さんのご自宅でのケアも大切ですが「健康な状態を維持し続ける」という医院側の熱意やサポート体制が非常に重要になります。

    私は長年、歯科医療に携わってきました。
    その経験の中で、お口の健康を長期的に保たれている方にはある特徴があることがわかりました。
    「歯はとても重要である」という意識をお持ちの方です。

    このような方は当然、ご自身でお口のケアを日々しっかりと行います。
    そして歯科医院を以下のように捉えていらっしゃいます。

    • 歯科医院はお口の状態を「定期的」にチェックしてもらう場所
    • 自宅でのケアでは除去できない汚れを「定期的」に落としてもらう場所

    私たちは、このような意識になってもらうため、何度も歯の大切さ、そしてどのようにしたら歯を守ることができるのかを伝え続けます。

    すべては、患者さんの歯の健康、そして身体の健康のため。

    初診「個別」相談へのご案内

    当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。
    どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
    ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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    • web予約

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