診療時間
9:30 ~ 13:00 / /
14:30 ~ 18:30 / /

    〒158-0094 東京都世田谷区玉川2丁目27-8 玉川高島屋S・Cケヤキコート3F

    キービジュアル

    お子さんに、「お口の健康」と「健やかな発育」を

    治療に関して

    • 痛みを抑えた治療
    • 虫歯になりにくくする取り組み

    歯並びに関して

    • 歯並びが悪くなる前に予防します

    食育に関して

    • バランスの取れた食事をアドバイスします

    子どもの治療に対する考え方

    今も昔も変わることなく、子どもにとって「歯医者さんは怖い・・」そんな存在かもしれません。
    歯科医師である私にとっては残念なことですが、その気持ちも理解できます。

    子どもにとっては、マスクをした知らない人が器具を持って口に迫ってくるわけです。
    大人であれば、治療のためだと理解もできますが子どもには難しいものです。

    当院には、子どもの歯科治療におけるコンセプトがあります。

    少しずつ院内の雰囲気に慣れて「ここは楽しい場所」と思ってもらうことです。

    当院の取り組みをご紹介します。

    取り組み1.
    可能な限りの「無痛治療」に自信があります!

    痛みが原因で歯医者がトラウマになってしまうお子さんがいます。 当院ではいくつかのステップを踏み、注射時や治療中の痛みを可能な限り軽減させる取り組みを行っています。

    こだわり1.表面麻酔

    表面麻酔

    注射する部分に事前に麻酔液を塗ります。
    これにより注射時の痛みを無くします。

    こだわり2.「極細の針」を使用

    針

    麻酔の針は、細いほど痛みが少なくなります(蚊に刺されても痛くないイメージです)
    当院では極細針(33G)を利用して痛みを抑えています。

    こだわり3.麻酔液を人肌まで温めます

    温め

    麻酔薬が冷たい、逆に熱すぎたりすると歯茎に注入した際に痛みや不快感があります。
    当院では人の体温に近い37度まで麻酔液を温めて、不快感を防いでいます。

    こだわり4.電動麻酔注射を利用しゆっくりと注入

    電動

    麻酔注射で感じる痛みや不快感の原因は、麻酔液が歯ぐきに注入される際の圧力です。
    当院では、電動麻酔注射を利用することで痛みや不快感を大幅に軽減しています。
    (電動麻酔注射:麻酔液を注入する速度や圧力をコンピューターによってコントロールを行う

    こだわり5.各種テクニックの駆使

    テクニック

    個人差はありますが、お口の中には痛みを感じやすい部分と感じにくい部分があります。
    当院では、痛みを感じにくい部分に対して麻酔注射を行なっております。

    さらに、別の場所に子どもの意識を向けるなどのあらゆる工夫もしていますので安心です。

    コントラ

    また、虫歯治療を嫌がる子供が多い理由として「歯を削るときの音」があります。
    大人になっても「あの音は嫌だ」という幼少期のマイナスイメージが残るほどです。

    そこで当院では「5倍速コントラ」という機器を使い「音」に対しても配慮をしています。
    ※5倍速コントラ:タービンのように回転数で削るのではなく、モーターの力で削るため静音の器具
    歯科特有のタービンという高速回転の「キーン」という音は出ませんので、ストレスなく治療を受けていただけます。

    取り組み2.
    治療を頑張った子供には「ご褒美」!

    ご褒美

    上記③の歯の溝というのは、画像の◯の部分で非常に複雑です。
    歯磨きだけでは汚れを完全に取り除けないため、虫歯になりやすい部位なのです。

    大人は治療というものを理解していますが、子どもは行動を楽しい・楽しくないで判断しがちです。
    来院するための動機付けも、私たちができる治療の一環だと考えています。

    そこで当院では、治療を頑張ったお子さんにプレゼントをご用意しております。
    プレゼントを楽しみにしたり、コレクションをしたり前向きな気持ちで訪れていただけるお子さんもいらっしゃいます。

    取り組み3.
    子供の歯並び、気になりませんか?

    ドクター

    「子どもの矯正治療はいつ頃から始めると良いですか?」

    このようなご相談を親御さんから数多くいただきます。
    そして私がお伝えしている回答があります。

    「治療を始める最適な時期は、お子さんの状態によって異なります。
    まずは治療するしないに関わらず、早い段階でお口の状態を拝見させてください。」

    一方で「◯◯歳から◯◯歳の間が最適な治療の開始期間」という情報を見たことがないでしょうか。
    それはあくまでも「一般的には」という前提にもとづくものです。

    矯正治療においては様々な考え方や治療方法があります。
    しかし実際には、お子さんそれぞれの状態に適した治療期間があるのです。
    誰もが一律に◯◯歳が最適だとは言えないのです。

    お子さんにとって最適な期間を把握するためにも早期の受診をお勧めします。

    「矯正の相談へ行く=治療を開始する」ではありません。
    あくまでも「お子さんのお口の成長が適切かどうかを聞きに行く」というイメージです。

    このようなイメージで、相談先のように当院をご利用いただければと思います。
    当院の矯正治療は、日本矯正医師学会の「専門医」が担当いたします。

    ご相談は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
    また、小児矯正の詳細は矯正歯科をご参照ください。

    当院が行う小児矯正を「具体的」に説明します!

    歯並びが悪くなる原因は何だと思いますか?

    遺伝的な要素もありますが、実は、日々の生活で、歯に継続的な力が加わる「」や、「顎の成長が不十分」で歯が適切に並ばないというのが主な原因となります。

    」に関しては下記のようなものがあります。

    【口呼吸】
    口呼吸
    口呼吸をしていると顎の成長を妨げます。顎は歯が並ぶための土台ですので、顎が発達しないと歯が適切に並ぶことができず歯並びが悪くなります。
    【舌癖】
    舌癖
    普段何もしていない時に、舌が歯に触れている場合、この癖に該当します。たとえ弱い力でも歯に継続的な舌の力が加わると歯並びは悪くなっていきます。
    【逆嚥下】
    逆嚥下
    飲み込む時に舌を前に突き出したり、口の周りにグッと力が入る飲み込み方(逆嚥下)は歯並びにも影響を与えます。舌や頬の筋肉が歯に力を加えるためです。

    また、「顎の成長」に関してですが、昨今では食の多様化、軟食化に伴い、顎がしっかり成長しない子供が増えてきています。

    顎の成長が悪いと顎が狭くなります。そうすると歯が生えてくるスペースが狭くなるため、どうしても歯並びが悪くなってしまいます。3人掛けのベンチに5人が無理に座ろうとする状態と同じです。どうしてもデコボコになりますよね。

    当院で行う小児矯正は、これら歯並びを悪くしてしまう原因を装置トレーニングで改善していく治療法になります。

    装置は「プレオルソ」「床矯正」というものを主に利用します。

    プレオルソとは?

    プレオルソ

    「プレオルソ」とは、マウスピース型の取り外しできる装置です。
    これをお口に入れることで自然と口周りの筋肉を訓練しバランスを調整してくれますので、結果、歯が正しい位置に並んでいくことになります。その他、次のような特徴があります。

    特徴1.違和感が少ない

    一般的な固定式の装置と比べ、プレオルソは「痛み」も含めた違和感が軽減されます。
    また、食事中や歯ブラシ時は取り外しできるのも大きな特徴です。

    特徴2.装着は「日中1時間」と「就寝時」のみ

    日中1時間と就寝時のみの装着となりますので、装置を学校へ持っていく必要もなく、
    日常生活への影響がほとんどありません。

    特徴3.治療後、後戻りしにくい

    「歯並びが悪くなる原因」を根本から取り除く治療となりますので、
    治療終了後の後戻りの可能性が低くなります。

    床矯正とは?

    床矯正

    床矯正は、入れ歯のような取り外しができる装置をお口の中に入れ、ご家庭でネジを巻いて顎の大きさを徐々に拡大していきます。幼児でも簡単にとりはずしができ、快適に矯正治療ができます。

    床矯正には次のような特徴があります。

    • 特徴1.極力、「非抜歯」で対応します

    • 特徴2.「取り外し」ができるので虫歯や歯周病、歯肉炎になりにくい

    • 特徴3.ワイヤー(針金)を使った矯正治療よりは見た目が良いです

    取り組み4.
    虫歯予防のために行っている
    当院の取り組み

    大人の場合は成長とともに歯質が強くなり、丈夫なため虫歯もすぐには進行しません。
    しかし免疫力の低い子どもは、歯質がまだ弱いため虫歯が一気に進行してしまいます。
    いわゆる「みそっ歯」と呼ばれている、黒くボロボロの歯になってしまうのです。

    当院では、子どもの虫歯の進行を防ぐために抵抗力の強化を行っております。

    • TBIとよばれる正しい歯磨き指導
    • 虫歯になりやすい歯の溝を埋めるシーラント填塞(てんそく)
    • フッ素塗布の効果による虫歯の予防

    それぞれご説明します。

    TBI(歯磨き指導)

    歯磨き

    子どもが歯磨きを好きになるように指導します。
    虫歯が多発する部位は、下記の3ヶ所です。

    • ① 歯と歯の間
    • ② 歯と歯茎の境目
    • ③ 歯の上部の溝

    TBI(歯磨き指導)では、①②による虫歯を防ぐための効果的なブラッシングを楽しみながら指導していきます。

    シーラント填塞(てんそく)

    シーラント

    上記③の歯の溝というのは、画像の◯の部分で非常に複雑です。
    歯磨きだけでは汚れを完全に取り除けないため、虫歯になりやすい部位なのです。

    6歳頃から生え始める奥歯は溝が深く、とても汚れが溜まりやすい形をしています。
    この深く磨きにくい溝に、樹脂を詰めて汚れをつきにくくする予防法がシーラント填塞です。

    使用する樹脂は虫歯治療の詰め物にも利用しているレジンのためご安心ください。

    フッ素塗布

    フッ素

    そして「フッ素」は、歯質の強化や菌の動きを弱らせる性質を持つ物質です。
    フッ素の塗布によって、乳歯を永久歯と変わらない強度にすることができます。

    乳歯や生え変わったばかりの永久歯の歯質は、非常に弱い特徴があります。
    定期的なフッ素の塗布で、お子さんの歯を守ることができるのです。

    子供の健やかな発育をサポートする「食育/栄養指導」

    食育

    どうして歯医者で食育・栄養指導なの?
    このように思われるかもしれません。

    しかし、「歯医者だからこそ」、食育や栄養指導を行わなければならないと私たちは思っています。

    なぜなら、すべての健康の入り口は「」だからです。
    口から食事をとり、口で呼吸をする。

    その口を専門に扱っているのは「歯医者」しかいません。

    具体的にどのような事を行うのかをお伝えします。

    「栄養指導」

    小さいお子様をお持ちの親御さんにとって、離乳食に関してどのようにすればいいのかが分からない方が多くいらっしゃいますので、離乳食にするタイミングやその内容、そして、健全な成長を促進させるためにどのような食事、生活習慣が適切なのか等を具体的にご提案します。

    「食育」

    食事のとり方の教育」です。
    特に大切なことは「噛む」ということ。
    「しっかり噛む」という動作は、「むし歯予防」「歯並びが悪くなるのを抑制」「過食・肥満の防止」にも大きな影響を与えます。
    親御さんには「正しい噛み方」とその重要性をしっかりお伝えします。

    初診「個別」相談へのご案内

    当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。
    どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
    ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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    • web予約

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