診療時間
9:30 ~ 13:00 / /
14:30 ~ 18:30 / /

    〒158-0094 東京都世田谷区玉川2丁目27-8 玉川高島屋S・Cケヤキコート3F

    キービジュアル

    「CT装置」を利用し、
    安全性に配慮した
    親知らずの抜歯を行います。

    ケースによっては
    親知らずを
    抜く必要がないこともありますので、
    まずはご相談ください。

    安全に親知らずの抜歯を行うために

    親知らずは生え方によって抜歯の難易度が大きく変わります。

    親知らずの周囲には重要な血管や神経が通っているため、安易に抜歯をしようとすると出血や麻痺を起こすリスクがあります。

    安全に抜歯を行うためには、事前の診査診断が重要です。
    当院ではCTを利用した画像分析を行っています。

    CT(三次元立体画像撮影装置)
    による事前の診査診断

    • 1
    • CT画像

    CTを利用することで、血管や神経の位置関係が把握できます。
    埋まっている親知らず(埋伏歯)の状態も把握できるため、必要以上に歯茎を傷つけることなく抜歯することができます。

    親知らずを抜歯する基準

    2

    全ての親知らずを抜歯する必要はありません。

    あえて抜かずに残しておくメリットもあります
    将来的に入れ歯やブリッジの土台として活用するだけでなく、別の歯を抜くことになった際は親知らずを移植するなどのメリットもあるためです。

    親知らずを抜歯するメリット/デメリット

    メリット

    • 歯磨きがしやすくなるため虫歯や歯周病の予防になる
    • 磨き残しによる口臭が発生しにくくなる

    デメリット

    • 抜歯後は一時的に腫れたり、痛みや出血が生じる場合がある
    • 抜歯した歯ぐきの穴がふさがるまで、食べ物が詰まることがある

    親知らずを抜くべきか残すべきかは、歯の状態によって変わってきます
    まずは歯科医師に相談し、検査、診断を行ってもらいましょう。

    親知らずの抜歯症例のご紹介

    水平埋伏歯(すいへいまいふくし)

    歯ぐきに埋まっている(ほぼ埋まりかけている)状態を埋伏歯と言います。
    中でも横向きに生えている水平埋伏歯は、簡単には抜歯できません。
    歯ぐきを切開し、歯の頭の部分と根となる部分を削って分けた上で抜歯を行います。

    • 治療前
    • 治療後

    予防的抜歯

    • 歯磨きなどのケアがしにくく、虫歯や歯周病を引き起こす可能性がある
    • 正しい歯並びや、歯列の矯正に影響を与える可能性がある
    • 中長期的に顎間接症を引き起こす可能性がある

    など、将来的に悪影響を及ぼすと予想される際に行う抜歯を予防的抜歯といいます。

    • 治療前
    • 治療後

    コラム「妊娠前の女性」に
    親知らずの抜歯をお勧めします!

    妊娠

    妊娠中はホルモンバランスの影響で親知らずが痛む場合があります。

    通常、抜歯をした後は感染症を予防するために抗生物質や痛み止めを服用します。
    しかし妊娠中の場合、これらの薬がお腹の赤ちゃんに影響する可能性があります

    そうなると痛いのを我慢するしかなくなるのですが、これはとても辛いです。

    妊娠中はお母さんご自身の精神的・肉体的な安定が大切です。
    そのため、問題がありそうな親知らずは妊娠前に抜歯することをお勧めしています。

    初診「個別」相談へのご案内

    当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。
    どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
    ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

    • メール相談
    • web予約

    電話での問い合わせ

    03-3709-2525

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    〒158-0094
    東京都世田谷区玉川2丁目27-8 玉川高島屋S・Cケヤキコート3F

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